お知らせ

地震!!!60代の一人暮らし女性「備えあれば憂いなし」

ピー 報告!

日本は残念ながら災害大国であり自然災害のリスクが高い国です。
特に地震。21世紀に入ってからも何度も巨大地震による被害にみまわれてます。

私の住む浦和も東日本大震災の時は震度5でした。
私はカフェで一人午後の珈琲を飲んでました。

長い長い揺れはだんだん大きくなり命の危険さえも感じました。
私はビルや電信柱が揺れる、今まで見たこともない状況を見上げながら、広場に向けて必死に逃げました。

あの時以来トラウマなのか頻繁に利用してたそのカフェには入れなくなってしまいました。

絶対の安定感、安心感があるはずの大地が揺れる恐怖は、例えようもなく心底恐ろしいです((((;゜Д゜)))

さて勝手な思い込みかもしれませんが、私は震度4以上ぐらいの地震が起きる数日前になると大きな耳鳴りがします。
耳が一瞬聞こえづらくなり頭の中で高音が鳴り響くのです。

すると数日後に日本のどこかで地震が起きるのです!
たまたまなのかもしれませんが…。
いやほぼ間違いないと思ってます

( ̄▽ ̄;)コワイヨ~!

そんな時は息子や娘、親しい友人達には連絡します。
そして自分もお風呂に水をはったり、いざという時の行動を再確認したりして心を引き締めます。

私のように60代の一人暮らしは、地震に限らず何でも「備えあれば憂いなし」と防災や防疫をしなくてはいけません。

自分を救えるのは自分だけです!!

シニアシングル女性に気を付けてほしいことです↓

「シニアシングル女性のためのはじめの一歩(防災編)」を参考にさせていただきました。

※本当はPDFで分かりやすく紹介したかったのですがPDFの入れ方がわかりませんでした(*T^T)

● 被災時に起こりやすい健康トラブル
◎感染症
免疫力の低下したシニアにとって、感染症は在宅避難・避難所どちらにおいても注意が必要です。
・封を開けてから時間の経過した食品、十分に加熱されていない食品などは口にしない。
・タオルの共用をしない。
・倒壊した建物の粉じんや下水で汚染された埃に注意する。
・飛沫感染はマスク着用で防ぐ。
◎トイレ問題
災害時のトイレは、心身の健康にかかわる重要な問題。
水洗トイレが機能しなくなると、感染症や害虫の発生が引き起こされます。また、避難所などで不衛生なトイレにより不快な思いをしたり、トイレの回数を減らそうとして水分や食
事を控えることで、栄養状態の悪化や様々な病気へのリスクを高めてしまうおそれも生じます。
携帯トイレや簡易トイレ ( 簡易的な便座・便器があり、持ち運び可能な小型トイレ ) を用意する。おりものシート、尿漏れパッド、大人用オムツを備蓄するなど、自分なりの備えにしっかり取り組んでおきましょう。
◎脱水
食料不足やストレスによる食事量の低下で、知らないうちに脱水状態になってしまったり、トイレに行きたくなくて水分摂取を控え、脱水症状に陥ることもあります。
こまめな水分補給を心がけましょう。真水ばかりでは
脱水症状が悪化してしまう危険性があるので、糖分・
塩分の摂取にも気を配りましょう。
◎口腔内の健康
口内環境が清潔でないと体内に細菌が侵入して肺炎
になってしまうなど、体の健康に影響するので、口腔
ケアは必須です。入れ歯洗浄剤の備蓄も忘れずに。
◎高血圧
災害時のストレスやカップ麺など塩分多めの保存食ばかりを食べることで、高血圧になりやすくなってしまいます。日中、意識的に
体を動かし、6 時間以上の睡眠を心がけ、塩分摂取を控えましょう。
◎生活の中で、動く機会を減らさない不自由な被災生活で体を動かすことが億劫になると、全身の機能が低下してしまいます。避難所で自分にできる役割があれば参加したり、散歩などで体を動かすようにしましょう。
◎心の病気
大災害では、恐れや怒り、喪失感など様々な精神症状が発生しますが、災害という異常な出来事に対する、人としての正常な反応です。しかし、強烈なショックが深刻な心の病気を引き起こすこともあるので、決して我慢せず、専門機関へ相談しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。大きな地震が起きませんように…。




コメント

タイトルとURLをコピーしました