お知らせ

健康寿命を伸ばし 100歳まで元気に歩きましょう!

ピー 報告!

2020年に公表した男性の平均余命は81.41歳、女性は87.45歳です。

男性は8年連続、女性は7年連続で過去最高を更新してます。

でも大切なのは「健康寿命」ではないでしょうか。

(健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間とのこと)

2019年の平均健康寿命のトップはシンガポールで74.09年、次いで日本の73.55年、韓国の73.06年と続きます。

私は今60歳なので健康的に生活出来るのはあと13年ぐらいなの??

ちょっと焦ってしまいます。

寿命を伸ばすより健康寿命を伸ばしたいものです。

そしてぜひ「歩ける100歳」になりたいです。

ではどうすれば健康寿命を伸ばし歩ける100歳になれるのか?

まず100歳になっても歩くぞと決めることです。つまり気合いです(なんといい加減な…)

でも「病は気から」と言いますしね。
そう目標を定めると不思議と元気が溢れてきます。

「20年後生きてるかな…」ではなく
「100歳でも元気に歩くぞ!」です。

そんなこと言っても病気になったらどうするの?お金がなくなったらどうするの?

と心配されるかもしれませんが、気弱になるから病気になるのかもしれません。
ポジティブシンキングです。

お金だって本当になすすべなく無くなってしまったら「助けて!」と町村役場に申し立てれば生活保護を受けられます。
命を繋ぐことに恥ずかしいことなんてありません。

生活保護受給者は209万人にのぼっており、日本人口の約50人に1人は生活保護を受給しているそうです。

さて私は61歳~64歳は1ヶ月に11万4千円の遺族年金などが入ります。

色々勉強すると一人暮らしで月11万ほどの生活費で、心豊かに健康に生きていけると理解しました。

この11万のうち4万7千円は何とマンションの管理費です( ̄□ ̄;)!!タカ!

ですからそれを引いた6万3千円が生活費です。

ざっと
食費 20,000
水,光熱費 8,000
通信費 7,000
医療費 10,000
交通費 3,000
医療保険 15,000
(計) 63,000

自分のお小遣いや年間費は貯金から出していきます。

お小遣いを切り詰めるのは辛いけど、生活費を切り詰めるのは慣れます!
むしろ楽しいです。

生活費をタイトにすれば旅行だって行けます。

その代わり若い頃、湯水のように使ってた洋服やバッグそして美容費は徹底的に削減します。

洋服を何着も買うのではなく体を鍛えます、そしてデニムとシャツでも素敵になれるように努力します。

数万円の美容液ではなく栄養バランスを考えた食事をし、良質な睡眠をとります。きっとお肌は綺麗になるはずです。

このようにしてお金だけでは買えない、健康や豊かさ美しさを大切にしたいですね。

これらがシニアとして楽しく豊かに暮らしていくコツです。

お金を出してスポーツジムに行かなくても、少し足を伸ばせば緑の遊歩道があります。

そこを毎朝1時間ほど早足で歩きます。約5キロ程は歩くと思います。

体力もつき体が楽になりました。
近所のママ友(ババ友?笑)が一緒に歩きたいとのことで、近頃は3人で励まし合いながらウォーキングしてます。

歩くことは良いことばかりなんですよ (^-^)

定期的なウォーキングで運動不足が解消され、骨粗鬆症や肥満、高血糖等の生活習慣病の予防や改善が大きく期待出来ます。

また筋力やバランス感覚が鍛えられるため怪我の防止になります。

そしてウォーキングでは脚だけでなく全身の筋肉が使われるため血液の循環が良くなり、脳卒中や心筋梗塞の発症の予防が出来ます。

ウォーキングのメリットは身体面におけるものだけではありません。

心理面にも効果があり、ウォーキングを行うとリラックス効果のあるホルモンが分泌されるためストレス解消にも役立ち、またうつ傾向を改善します。

またウォーキングで外に出ることで人とのコミュニケーションが増え楽しい交流と共に、認知機能の低下を抑える効果もあります。

このようにお金をかけなくても豊かに楽しく生活を続けることにより

健康寿命を伸ばし100歳まで元気に歩きましょう!

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