お知らせ

会話が続くコツ!会話が100倍楽しくなる!③

ピー 報告!

③話し上手になる

・相手の表情を見ながら話す
・わかりやすく話す
・面白く話す
・引き込む話し方
・話題を選ぶ

・相手の表情を見ながら話す
自分が話す時でも話すことだけに夢中にならないで
ちゃんと話す相手を大切に思いやりながら話します。

相手が自分の話を理解しているのか?楽しんでいるのか?
ちゃんと相手の表情や態度から読み取りながら話すのが何より大切です。

司会が上手な明石家さんまさんや中居正広さんは、ゲストと会話を楽しく交わしながら盛り上げ、そして司会を進めて行きます。

ゲストが複数の時でも、全ての人から楽しい話題を引き出し、笑い転げてますよね。

彼らは自分が話しながらもゲストの表情や態度を細やかに観察してます。
だからこそ臨機応援にあやつり盛り上げることができるのではないでしょうか。

私達もこちらがメインで話す時、相手が会話を楽しんでるのか?それとも関心がないのか?
などを観察しながら話します。

楽しんでるならば目が生き生きしてこちらに注目してます。
関心がない場合は、表情がなくなり視線も合わなくなります。
また手であちこち触ったり手遊びを始めたり、そして相づちも適当になってきます。

そんな時は「ところでさぁ◯◯頑張ってる?」などと相手の好きそうな話題に変えましょう。

相手のことを思いやり、楽しんでもらえる話、興味を持ってもらえる話、為になる話をしましょう。

自分がうまく会話しようとかではなく、相手を盛り上げようと思って話すのです。

そう考えると明石家さんまさんや中居正広さんは、愛と奉仕の精神をもって司会をしておられるのでしょうね。

いやいやでもご本人は誰よりも楽しそうですよね!
相手の為にと思ってても、結果的に本人も楽しく幸せな会話の時間になるのです。

・わかりやすく話す
会話がうまい人はわかりやすく話します。
苦手な人は何を話したいのかわからない話し方になってます。

何が違うのでしょうか。

これは「自分が何を話したいのか、何を伝えたいのか」がわかってるのか、わかってないのか
の違いです。

意外と何を話したいのかが整理できてないまま話してる人多いと思います。

漫然と思い付いたことをダラダラと話しても、相手は「ふーん」で終わってしまうでしょう。

ビジネスだったら「いったい何を言いたいの??」と相手を不愉快にさせてしまいます。

話す前に
「何を伝えたいのか」を頭の中で考えましょう。
そしてまず
1結論を報告し→2詳細や自分の気持ちを話します。

例えば(悪い例)
◯◯の件なんですが…
◯◯について先方の都合でまだ決めることが出来なくて…
ちょっと困ってるんですけど…

このような話し方だと、どんな状況なのかわかり辛く、相手をイライラさせてしまいます

例えば(良い例)
◯◯の件は完了しました。
ただ◯◯だけ先方の都合で決まってません。
それでご相談なんですが…

こう話すと、状況がわかりやすく問題点が何なのか、そして相談したいことは何なのかが明白です。

プライベートであっても、何を話したいのかを一瞬考える癖をつけましょう。
話したいのポイントは、コレとコレとコレ!と3つぐらいに絞って話します。

④に続く…

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