②聞き上手になる
聞き上手になるとこんなに良いことが!
・信頼される
・情報が集まる
・魅力的な人になれる
・会話が楽に発展する
・信頼される
あなたの話をいつも親身に聞いてくれる人って、どう感じますか?
それだけで好感を持ちませんか?私なら大好きになってしまいます。
「いつも真剣に聞いてくれて嬉しい!」「話して良かった」と感じ
安心感→満足感→信頼感にまで繋がります。
・情報が集まる
聞き上手な人は信頼され人が集まりますので、色々な話を聞くことが出来ます。
すると自然と情報が集まります。
・魅力的な人になれる
人の話を親身になって聞くという作業は、相手に関心を持ち思いやり辛抱強く聞くという、奉仕の精神が必要です。
そんな人は誰からも求められ魅力的になっていきます。
・会話が楽に楽しく発展する
聞くという技術が身に付くと、自分から話題を提供しなくても、相手の話に共感したり質問したりしていくだけで
会話が広がり楽にしかも楽しい時間を過ごせます。
☆聞き上手テクニック☆
・相槌(あいづち)をうつ
・表情、態度
・話を最後まで聞く
・質問で話を広げる
・相槌(あいづち)をうつ
これ大切です!
自分がどんなに真剣に聞いていても、反応が薄いと相手は
「あれ?面白くないのかな?」と不安になりだんだんシラケた空気になっていくでしょう。
相手の話をうなずき聞きながら、話の内容に合わせて「あいづち」を入れていくだけで話が弾みます。
〈例えば〉
うん、ええ、などとうなずきながら話を聞きつつ
少し言葉が途切れたタイミングで
「え、本当に?それで?」「それは凄い」「素晴らしいね」「それは良かったですね」
「わかります」「信じられないですね」「それは大変だったね」「それはつらい…」
などと驚いたり、喜んだり悲しんだりの「共感」の言葉を入れながら聞くと相手は
「熱心に聞いてくれてる!」と感じ、どんどん話をしたくなり盛り上がります。
そしてそんな「共感」は親近感を生みます。相手が嬉しかった話は「良かったね!」と共に喜ぶ言葉
相手が悲しんだり怒ったりした話には「それは大変だったね…」と共に悲しむ言葉などを相づちとして入れます。
すると「気持ちをわかってくれてる」と安心感や親近感、信頼感が生まれます。
悲しみや怒りのネガティブな感情への共感をしたあとに、出来れば前向きになれる言葉を添えてあげたいですね。
例えば
相手「夫の態度があまりにも横柄で大ゲンカしたのよ」
自分「それは腹がたったわね!」
自分「でも我慢してた気持ちを伝えることが出来たのは良かったわね」
・表情、態度
会話をする時は相手の顔を見ながら相手に集中します。
スマホを気にしながらとか、周りをチラチラ見ながら話していると
相手は「自分より他のことが大切なのかな…」と思ってしまいます。
恋人同士ならなおのこと、テンションが下がりケンカになりかねません。
相手の気持ちに寄り添って話すならば、相手の感情と同じような表情になるはずです。
嬉しい話なら、明るい表情
悲しい話なら、悲しい表情
驚いた話なら、目を丸くして聞くことになるでしょう。
また、相手の表情や態度を見てれば、楽しんでるのか退屈してるのかわかると思います。
〈例えば〉
笑顔がなくなる、視線が合わなくなる、眠そうな表情、何かを触りだす(髪やスマホ)、あいづちが上の空、腕組みしたり足を組む、びんぼうゆすりをする、そしてアクビをしたらもうアウトですね(笑)
このようなサインに気づいたら、話題を変えたり、相手が好きそうな話題にチェンジしましょう。
つまり、自分もこのような態度を取らないように気を付けることも大切です。
私はスマホが気になるタイプなので、誰かと一緒の時は極力見ないよう努力します。
・話を最後まで聞く
相手が夢中で話してる時は最後まで話を聞きます。
話してる途中で割り込まないことです。いわゆる「話の腰をおる」は会話がシラケてしまいます。
これは相手が話してる内容が自分の考えと違う時や、自分もよく知ってる内容だったりすると割り込んでしまいがちです。
相手の考え方が自分と違っても、相手の話を最後まで聞きます。そしてどうしても自分の意見を言いたい時は
「あなたの気持ちはよくわかるわ」
「でも、こういう考え方もあるのでは?」
と、相手の気持ちを一度受け止めることが大切です。
いきなり違う自分の意見を言うと、相手は否定された気分になってしまいます。
一度受け止め、そして自分だったらこうする…的な話をする方がソフトですね。
また話題を自分のフィールドに持っていってしまう人いますよね(何を隠そう私です!)
〈例えば〉
相手「昨日○○に行ってきたの」
自分「あー、知ってる!私も先月行ったの、○○がとても素晴らしかったわ!」
相手「そうよね…」
このように自分が知ってる話題だと、自分の話しとして持っていってしまう。
はい私ですごめんなさいいや(><)
お喋り好きな人に多いですね。
知ってても途中で口をはさまないで、最後まで聞くようにしましょう。
何なら知らないふりして、相手に話をしてもらうことも時には必要です。
・質問で話を広げる
これを知ってると会話は無限に広がります。
例えば相手が映画が好きと言ったらそこから
質問1どんなジャンルの映画が好きですか?
質問2 近頃はどんな映画を観ましたか?
質問3 好きな俳優さん(監督)は誰ですか?
質問4 今までに観た映画の中でベスト3って何ですか?
質問5 どれくらいのペースで観に行きますか?
質問6 初めて観た映画って何ですか?
などなど…いくらでも質問で話が広がります。
相手の好きな話なので広げやすいですね。
しかも実際は質問1や2の答えの中からまた質問していくので限りなく続けられます。
ここまで掘り下げなくても、話を聞いてる中で、素朴な疑問点や知らないことなどを質問するだけでも良いです。
熱心に聞いていれば、おのずと質問したくなる点が見つかります。
続く…

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