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会話が続くコツ!会話が100倍楽しくなる!①

ピー 報告!

誰かと会話が続かず沈黙の時間が流れ、気まずい空気になり冷や汗をかいた。

みたいな経験誰にでもありますよね?

そんな時ちょっとした「コツや考え方」を知っておくと
会話が弾み人と人の心が心地よくふれ合い、良い人間関係を作ったり
情報を正確に伝えたりと

会話は人生を豊かにしていく「大切なコミュニケーション」の手段となっていきます。

①会話はキャッチボール
②聞き上手に
③わかりやすく話す
④話題を選ぶ
⑤これはNG!

①会話はキャッチボール

会話とは一方的に話すだけ、一方的に聞くだけでは少しも楽しくありません。

お互いキャッチボールをするように話の投げ合いをするから楽しいのです。

例えば

A「先日素敵なレストランを見つけたの」
B「そうなのね」
A「…お店もオシャレで食事も美味しかったわ」
B「いいわねー」

こんな会話だと一方通行で全く盛り上がりません、でもキャッチボールと思って会話すると

A「先日素敵なレストランを見つけたの」
B「そうなの?どこにあるの?」
A「○○駅の西口からすぐのところ○○のとなり」
B「あー、あの新しく出来た可愛いお店ね、美味しかった?」
A「イタリアンなの、マルゲリータがとても美味しくてデザートも最高だった!」
相手「いいわねー!今度ぜひ一緒に行ってみたい!」

と、会話が膨らみ盛り上がりお互いが楽しくなります。

人は誰でも自分の話を聞いてもらいたいと思うものです。

私の経験では、どんなに寡黙で話ベタな人でも、上手に聞いてさしあげると
とても楽しそうにいくらでも話してくれます。

多分それは人間の5大欲求の中の一つ「承認欲求」を「話を聞いてもらえる」ことで満たされるからだと思います。

会話は「話す」ことと「聞く」ことで成り立ちますが
上記の「承認欲求」から考えると

この割合は聞く方を大切にすることが会話のコツになります。

話す : 聞くの割合は2 : 8ぐらいが理想的です。
話すことが2割で聞くことが8割です。

相手が話すことが苦手なタイプならば
4 : 6~3 : 7と自分が話す量を増やします。
この辺は臨機応変に(^-^)

とにかく会話は話を真剣に聞いてあげることが大切です。

続く…

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