自己紹介の目的とは・・・
自分の名前と人となりを知ってもらい
「ああ、この人と話をしてみたい!」
「この人と一緒に仕事をしたい!」
と思ってもらうことです。
では、どのように自己紹介をすれば、このように思ってもらえるのでしょうか。
ポイントは二つです。
①大切なのは明るい表情、姿勢、話し方、一瞬の好印象で相手の心をつかむ。
②惹き付ける自己紹介の内容
・挨拶をする
・名前、(所属、出身)
・経歴、特技、趣味など(アピールポイントに軽く触れる)
・今後の抱負、意気込みなど
①大切なのは明るい表情、姿勢、話し方、一瞬の好印象で相手の心をつかむ。
人は第一印象が良いとその後も全てが良い方向に展開します。
例えば第一印象が良いと、途中緊張して言葉が飛んだとしても、「緊張してるのかな?」になるのが
第一印象が悪いと、「準備が足りないのでは?」になりかねません。
そして第一印象は最初の3秒~15秒がとても大切です。
それを決めるのは
◯まず爽やかな笑顔とアイコンタクト(視線と視線を合わせること)
明るい表情で相手の目を穏やかに見ます。
人は目と目が合った時に不思議と心が繋がります。
恥ずかしいからと視線をおどおどと合わせる感じだと、自信んがない人、暗いイメージの人と思われます。
誰でもアイコンタクトをとる時多少ドキドキします。
面接官だって緊張してます、反対にこちらから明るく真っ直ぐな視線を送ると相手は嬉しいはずです。
そして相手が複数ならばなるべく一人一人と視線が合うように見ます。
◯次に姿勢を正しく清潔に
姿勢の良い人はしっかりとした責任感のあるイメージに感じます。
服装はシワやシミがないように清潔感が大切です。ヘアスタイルも清潔感です。
◯話し方
ビジネスなら明るくハキハキと話します。
プライベートなら明るく穏やかに話します。
聞き取りやすく話す為には、まず小さい声はアウトです。いつもより大きめの声で話しましょう。
人前で話すことに慣れてない人は、家族や友達の前で自己紹介を何度も練習しましょう。
何度も練習して、話すことに慣れることで、大きな声も出せるようになるし緊張も防ぐことが出来ます。

②惹き付ける自己紹介の内容
・挨拶をする
・名前、(所属、出身)
・経歴、特技、趣味など(アピールポイントに軽く触れる)
・今後の抱負、意気込みなど
長くならないように1分程で「簡潔」に伝えましょう。
自己紹介は、その後に続く会話の為の、「自分についての話題の提供」と考えるとよいです。
相手に「◯◯についてもっと知りたい、話を聞きたい」と思ってもらえれば自己紹介は成功です。
ビジネスなら、あらかじめ自分のアピールしたいポイントをしっかりと確認します。
自分のアピールポイントが自己紹介の後に話題に上がるように、さりげなく簡潔に紹介すると良いでしょう。
面接試験ならば相手(企業)がどういう人材を求めてるのか?をリサーチしてそれに合う自分のアピールポイントを紹介することが大切です。
締めくくりとして「戦力となれますよう頑張ります!」など抱負を力強く伝えると好印象です。
プライベートなら
自分と相手の共通の話題を提供出来れば話が弾みます。
例えば 出身、趣味、特技
現在の関心事(珈琲を学んでる、子どもやペットのことなど)を紹介すれば、それらに共感して話してみたい!と思ってもらえます。
自己紹介は生涯様々な場面で必要になります。
自己紹介の短いバージョン(30秒~1分)
そして長いバージョンを(2分~3分)
を作っておきましょう。
そしてスムーズに言えるようにしておきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
素敵なあなたの良さが、沢山の人達に伝わりますように。



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