①新型コロナ感染を疑う症状が出たら
②自宅療養になった時 自分を守る為に必要なこと
今日は2021.1/30です。新型コロナウイ ルス感染症については日々新情報が入る 為、厚生労働省などのホームページをご 参照ください。 懸命に調べましたので参考程度にはなる と思いますが、あなたが感染を疑う症状 が出たら「保健所」などに必ず相談され 指示をお受け下さい。
新型コロナ第三派の波で、感染者数が急増しましたね。
そして入院出来ない人達が増加し、自宅療養中に不幸にも亡くなる方が大変増えました。
「何と恐ろしいこと」
と私は思いました。
私は還暦を目の前にした、ほとんど60歳の50代です。
そしてコロナが重症化するといわれる持病もありません。
もし、感染したならば
私は「自宅療養をお願いします」と言われるグループに入るかもしれません。
「私は一人暮らしで不安なので入院させて下さい!」なんて、こんな状況では言えないかもしれません。
でも私は全くの健康体とは言えません。
かなり体力も抵抗力も弱い方です。
もし悪化してしまったらどうしよう・・・。
そんな風に考えてしまいます。
自宅療養中に亡くなった方達は、前日には保健所の担当者と電話で話せる程度に元気だったとか、熱や咳の症状も大したことなかったのに、急変して亡くなってる方もおられます。
何て悲しく、そして怖いことでしょう。
私は一人で急変した時、救急車を呼べるのかしら?
と不安でいっぱいになりました。
取り越し苦労と言えばそれまでですが、一人で生活してるということは、自分で自分を守らなくてはいけません。
ということで
新型コロナ 自宅療養のポイントをあれこれ調べました!
①新型コロナ感染を疑う症状が出たら
新型コロナウイルス感染症の主な症状は「発熱、咳、倦怠感」などで
一般的な風邪症状と似てて、病院を受診するかどうかの判断に悩みます。
一般的な風邪の症状が出た場合、まずは自宅で様子を見る。
症状から一般的な風邪と新型コロナウイルス感染症を見分けることは難しいそうです。
新型コロナウイルス感染症の初期症状は一般的な風邪とよく似ており、数日すればそのまま治ってしまう人もいます。
一方で怖いのは重症化し、急激に悪化する人もいるということです。
そのため一般的な風邪の症状が現れた場合、まずは自宅で様子を見て症状が回復するようであれば、病院の受診をしなくてもよいとのこと。
ただし、新型コロナウイルス感染症であった場合、急激に悪化する可能性もあります。
ですから病院を受診する目安が大切です。
◯自宅で様子を見ている人が病院を受診する目安としては
・健康な人の場合“息苦しさ、強い体のだるさ、高熱などの強い症状が現れたとき”と“比較的軽い風邪の症状が4日以上続くとき”が挙げられています。
・一方で、基礎疾患(持病)のある人や高齢者、妊娠中の人の場合には、比較的軽い風邪の症状であっても速やかに受診を検討することが推奨されています。
病院の受診を検討するような状態に至った場合には、まず“帰国者・接触者相談センター”や保健所へ電話で問い合わせ、係員の指示にしたがって病院を受診しましょう。
②陽性!自宅療養になった時 自分を守る為に必要なこと
◯準備すること
・加湿器などで乾燥を防ぐ
・高熱のときには、両脇の下など太い血管のところにタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしましょう。首の後ろや足の付け根なども効果的です。
・窓を少し開けて、換気をする
・ 自分自身で看病をしなければならないため、枕もとに必要なものはすべて置いておく。飲料水や体温計、パルスオキシメーター、ゼリー飲料、チョコレート、タオルなどです。取りやすい位置に置きます。
・保健所以外にも親族や友人など連絡の取れる相手を確保し、連絡が取れなくなったら保健所に至急連絡してもらうようにしておくのも大切です。
◯ 救急車を呼ぶタイミング
≪NHK ちかさとナビ より(2021 1/28)≫
発症してから1週間くらいの時点で『呼吸苦』が強くなる人がいて、特に動いた後に息切れが強くなるのが症状が悪くなった時の特徴だ。ほかにも突然、胸や頭の痛み、まひが出るなどするので、こうしたことがあればすぐに保健所に相談するか、救急車を呼んだ方がいい。
また、パルスオキシメーターの数値も病状を確認する方法の1つになるとしていて、「酸素の数値は下がっていても自覚症状が乏しいことがある。酸素を投与した方がいい目安は93%から94%くらいで、これくらいの数値になっていれば、保健所に相談する目安になると思う」とのこと。
厚生労働省のガイドラインで、新型コロナ感染症の軽症者・無症状者は パルスオキシメータで血中の酸素濃度を測定しましょうとなってます。
新型コロナウイルス感染症患者の血中酸素飽和度が「96%以上」は軽症
「93%超〜96%未満」は中等症Ⅰ(呼吸不全なし)「93%以下」は中等症Ⅱ(呼吸不全あり)と評価しています。患者のICUへの入室や人工呼吸器が必要であれば、重症と判断しています。
その他、稀ではありますが血栓塞栓症など突然の体調不良も起こりえますので、「突然の強い胸痛や頭痛」などが出現した場合はすぐに保健所に連絡するようにしましょう。
★先日テレビで見たのですが、新型コロナの治療に先頭に立って指揮を取り奮闘されてた「ふじみの救急病院 院長」が新型コロナに感染され
入院ではなく自宅療養をされてました。
先生が言っておられたのは、療養中はコロナは血栓が出来やすいので水分を沢山摂り、そして足の運動をしました。
またコロナは肺炎になってても最初あまり自覚症状がなく苦しくない。でも急変して重症になってる。
だから、血中濃度を計測をされてたそうです。
(計測したのがパルスオキシメータだったのかわかりません)
・私は常に血中濃度を計測して肺炎の予兆を自分で把握するのはとても大切なことだと感じてます。
・次に血栓を防ぐ水分摂取と足の運動も大切です(足首の屈伸、膝の屈伸運動)
◯自宅療養リスト(東洋経済より)
※地震に備え 備蓄にもなりますしね。
~自宅療養備品リスト~
≪日用品≫
☑ティッシュペーパー
☑トイレットペーパー
☑生理用品
☑せっけん、アルコール除菌スプレー
☑塩素系漂白剤
☑使い捨てマスク
☑使い捨て手袋
☑レインコート
☑ビニール袋(ゴミ袋サイズも)
☑体温計
☑ゴーグル(もしくはメガネ)
≪食料≫
☑主食(お米やうどん、シリアルなど食べやすいもの)
☑菓子類(とくにチョコレート)
☑ゼリー状栄養補助食品
☑レトルト食品、インスタント食品
☑缶詰(果物など)
☑冷凍食品(火にかけるだけのうどんなど便利です)
☑経口補水液
☑スポーツ飲料 etc……
(1日に1人最低2ℓを推定した飲料水)
色々自分を周りを守る方法はありますが
やはり一番大切なのは
新型コロナに感染しないことですよね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたが健康な日々を過ごされますように。


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