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第一印象 を良くして 未来に繋げる方法

ピー 報告!

第一印象は出会って3秒~15秒で決まってしまう、一瞬の出来事です。

その時
「なんとなく好き!」または「なんとなく嫌な感じ」

このなんとなくの正体はいったい何なのでしょうか?

それが第一印象を作ってるものです。それはいったい何なのかを理解しましょう♪


3秒が勝負だとしたら、ぜひ勝利したいですね!

面接試験、ビジネス、恋愛など人生を大きく変えていくのは人との出会いです。

その大切な出会いを、良い方向に発展させるも、悪い印象で終わらせてしまうも「第一印象」しだいと言っても過言ではないと感じてます。

ではこの「第一印象」を良くするには、どうすれば良いのでしょうか。

大切なのは次の3つです。
①見た目のイメージ
②声のイメージ
③言葉の内容

これはアメリカの心理学者アルバート・メラビアンというお髭の素敵なおじさまが発見した法則からきてます。

メラビアンの法則

メラビアンの研究の結果、「第一印象は出
会って数秒で決まる」ということ。

そして初対面の人に、言語、視覚、聴覚で
矛盾した情報が与えられた時(例えば  笑顔
で叱る、納得いかない表情で褒める 等)
何を優先して判断しているかを調べた結果

「視覚が55%、聴覚が38%、言語が
7%」になったということです。


ということは、好印象に見た目を整えておけば55点は黙ってても貰える!?
これはぜひ取り入れたいです。

でもここで誤解してはいけないのは、言葉の内容は7%しかないので、どうでも良いということではありません。
言葉の内容、何を話すか?はとても大切です。

①見た目のイメージ
・表情
まず笑顔です。笑顔は最高のコミュニケーションです。
笑顔は「私はあなたに好意を持ってますよ」という無言のメッセージです。

それを受け取ると相手は、親近感を持つ、警戒心をとく、明るい気持ちになる。
つまり好印象を受け取るわけです。

あなたに会えて嬉しいですよ!という気持ちを笑顔で表現しましょう。

魅力的な笑顔の作り方
笑顔が明るい人爽やかな人可愛い人は男性も女性も素敵ですね、魅力が何倍にも増します。それは笑顔には驚くべきパワーがあるからです↓(笑顔最高♡笑顔のパワー! それなのに笑顔は苦手という人や、せっかく笑顔なのに残念な笑顔になってしまってる人結構多...

次に
アイコンタクト(目が合う)ということは「あなたの存在を承認しましたよ」というこれも無言のメッセージになります。

目と目を見交わすことは心を通わせてることになります。

反対に目を合わせないと無視されてるイメージに取られかねません。

日本人はシャイな人が多いので、目を見るのに抵抗があるという人もいます。

そんな時は相手の鼻の辺りを見る感じでも良いでしょう。それでも相手は目線がバッチリ合ってると感じます。

ぜひ穏やかな目線を送りましょう。

・態度について
まず礼儀正しくしましょう。
ビジネスでの初対面の時はきっちりと頭を下げて挨拶します。

明るく!元気に!礼儀正しくです!

また姿勢が悪いと貧相に見えます。常に背筋を伸ばすよう気を付けて下さい。
爽やかで立派な人に見えます。

腕を前に組むと楽なんですが威張ってるように見えます。
テーブルがあるならテーブルの上、椅子だけなら膝の上に乗せましょう。

必要以上に顔や髪の毛を触らないようにしましょう。
人によっては不衛生だと感じる人もいます。

最初からフレンドリー過ぎるのもNGですね。

・服装、ヘアスタイルなど
何と言っても清潔感です!

服のシワやシミがないように要チェックです。
肩にフケが落ちてないですか?
場に応じた服装ですか?
靴はピカピカにしましょう。
髪はボサボサだったり寝癖はついていませんか?
ビジネスだったら女性で長い髪の人は一つにまとめるかピンでとめておきましょう。
挨拶で頭を下げた時長い髪が顔にまとわりつくと、イメージが良くありません。
爪はきれいですか?
目やにはついてないですか?
鼻毛は大丈夫ですか?( ̄▽ ̄;)
歯はきれいですか?食べかすとか口紅がついてませんか?
体臭、口臭は大丈夫ですか?

②声のイメージ
その場に応じたわかりやすく心地よい話し方です。

・声の大きさ
大きすぎる⇒無神経
小さすぎる⇒気弱、消極的
かん高い声⇒神経質、感情的
適度な大きさで話しましょう。

ビジネスならいつもより少し大きな声で元気にハキハキと話した方が、自信ありそうに見え説得力も出ます。

・声のトーン
ビジネスならば少しだけ低いトーンの方が説得力、誠実、知的というイメージが増すので良いでしょう。

高いトーンは親しみ、明るさ、優しさのイメージが増します。
プライベートなどで楽しい雰囲気にしたい時は、少し高めのトーンで話すと良いでしょう。

・話す速さ
緊張すると人は早口になるので、きもちゆっくり話すと相手も自分も落ち着きます。

そして、相手の話す速度に少し合わせるとコミュニケーションがスムーズになります。

③言葉の内容
瞬時に決まるのが第一印象なら、話す内容は「初めまして◯◯ ◯◯と申します。 よろしくお願い致します!」
ぐらいになりますね。
でも第一印象は数分という考え方もあります。


印象の良い言葉の内容とは、「思いやり」や「共感」を感じさせることだと思います。
例えば会った日が寒い日だったとしたら

「今日は寒いですね、大丈夫でしたか?」と相手を気遣う言葉をかけられると嬉しいですね、そして「優しい人だな♡」と好印象になります。

会話としても、「本当に寒いですね、実は途中で…」と会話が発展します。

「今日は忙しい中お時間を作っていただき、ありがとうございます」
「今日はお会いできることを楽しみにしてました」
と相手への感謝や優しさを伝えましょう。

また相手への共感の言葉も大事です。
「このお店のお料理は本当に美味しいんです!」
「それはワクワクしますね、私も楽しみです」

「月末は忙しくて目が回ります」
「それは大変ですね、体調は大丈夫ですか?」

みたく共感すると、相手も認めてもらえて嬉しくて好印象に感じてくれます。

第一印象は初等効果という心理が働くので、良くも悪くも後々まで強く印象が残ります。

第一印象の影響力は大きいです、第一印象を良くするようにしっかりと気を付けましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

あなたに素敵な未来が訪れますように。

コメント

  1. […] […]

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