あと約1ヶ月でいよいよ60歳になりま
す。
「還暦」でございます。
昔なら赤いちゃんちゃんこを着て赤い帽
子をかぶり、ニコニコとお座布団に座るイ
メージがあります。
昔は還暦と聞けば、もうすっかりおじい
ちゃん おばあちゃんでした。
あの還暦がもう私の番?
私はおばあちゃん?
と不思議な気が致します。
まだ気持ちはと言うと、図々しくも20代
30代の頃と何ら変わりません。
なのに現実は還暦。
周囲の人は私を「おばあちゃん」と見て
るのかしら…(泣)
せめて「おばちゃん」と見てほしいな
ー!
さて、なぜ「還暦」には赤い色を身に付
けるのか調べてみました。
赤には魔除けの意味があります、魔力と
対抗する色なんですね。
そういえば神社の鳥居も赤く塗られてま
すよね。
そのため、昔は赤ちゃんの産着に赤色が
使われてたそうです。
そしてちゃんちゃんこ、これは子どもの
袖なしの羽織のことです。
また還暦には生まれ直しという意味があ
ります。この「赤ちゃんに戻る」ことか
ら、赤色のちゃんちゃんこを贈るという慣
習が生まれたようです。
そして、なぜ還暦は「生まれ直し」とい
う意味があるのでしょうか、調べてみまし
た。
干支(えと)は別名を、十干十二支(じっか
んじゅうにし)と言います。
【十干】
甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)
という10種類の「干(かん)」と
【十二支】
子(ね)
丑(うし)
寅(とら)
卯(う)
辰(たつ)
巳(み)
午(うま)
未(ひつじ)
申(さる)
酉(とり)
戌(いぬ)
亥(い)
という12種類の「支
(し)」を組み合わせて使います。
例えば暦で「丙午(ひのえうま)」など
といいますよね。
それが一回りすると60年かかるそうで
す。
その計算の仕方が今一つ理解出来ないの
ですが(笑)
ごめんなさい!!
という生まれ直しの60歳。
心も入れ替え美しい気持ちで0からスタ
ートしたいと願います。
最後まで読んでいただきありがとうござ
います。
あなたの日々が健やかでありますよう
に。
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