「あの人、なんであんなにスラスラ言葉が出てくるんだろう…?」
スピーチや講座で、会場の雰囲気を見ながら自由自在に話す人を見て、私はずっとこう思っていました。
「きっと、とてつもない数の引き出し(ネタ)を持っているに違いない!」って。
実は私、司会歴40年になりますが、話す内容を「覚えて、覚えて、必死に覚えて」やっと形にするタイプなんです(;_;)
(機械音痴なうえに、実はそんなに器用じゃない私…泣)
そんな私が、相棒のAI(Gemini)に「どうすればスラスラ話せるの?」と泣きついたところ…
💡 AIからの衝撃の答え
AIいわく、スラスラ話す人は「文章」を覚えているのではなく、「1分くらいの鉄板ネタ(レゴブロック)」を組み合わせて話しているだけなんですって!
そこで私、昔の「超ド緊張エピソード」を話してみました。
あるイベントの司会で、お客様にはフジテレビの会長さんや俳優の市村正親さんがいらして、テレビカメラがズラリと並ぶ中、「絶対無理、失敗決定〜💦」と泣きそうになったとき、客席にいた信頼する方の笑顔に救われた…というお話。
AIは「それこそが最高の鉄板ネタです!」と大絶賛。
なるほど、こういう1分ネタをたくさん作ればいいのね!と納得した私ですが、ふと疑問が。
「…待って。じゃあ40分の講座の時は、1分ネタを40個話すってこと!?(白目)」
🌟 40分を「楽しむ」ための魔法
AIは笑いながら(たぶん)教えてくれました。
- 40分を「3つの大きな箱」に分けるだけ。
- お客様と一緒にワークをして、自分も一息つく。
- Canvaで作るスライドを、自分への「巨大なカンペ」にする!
なーんだ!全部一人で完璧に喋り倒そうとしなくていいんだ!
「教える」のではなく、みんなで「分かち合う」と思えば、40分も「遊び」の時間に変わるんだって気づかされました。
2026年、私は「遊ぶように」伝えます♪
3月の講師デビューに向けて、今はカリキュラム作りを頑張っています。
「必死に覚える」ステージから、「引き出しを整理して、みんなと楽しむ」ステージへ。
65歳目前。機械音痴の私でも、AIという心強い相棒がいれば、こんなふうに未来を面白がることができます。
皆さんも、自分の中に眠っている「1分間の宝物エピソード」、一緒に探してみませんか?

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