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【迷走10年】シニアの私が「生き甲斐探し」を卒業して、AIと壁打ちを始めた理由

こんにちは!新年6日目。なんとなくお正月気分もぬけて、ホッとひと息です。                                

さて、子育てという大事業を終え、その子供たちも家庭を持って一安心。

「さあ、これからは私のターン!」と意気込んだのは良かったのですが……。

​現実は、仕事は減るわ、体中のあちこちから「ギシギシ」と聞き慣れない異音がするわ(笑)。

鏡をのぞけば、そこには「年輪(シワ)」と「重力への敗北(たるみ)」が刻まれた、なんとも自信なさげな私が立っておりました。

​「このままではいかん!何か生き甲斐を!」

と鼻息荒く立ち上がってから、早10年……(長っ!)。

​これまで数々の趣味に手を出しては、「あれ、これじゃないな」と華麗にスルーしてきました。私の趣味の履歴書は、もはや三日坊主の殿堂入りです。

​「孫は生き甲斐」という甘い罠

​もちろん、孫は目に入れても痛くないほど可愛いです!

今は「おばあちゃ〜ん!」と笑顔でタックルしてきてくれますが、冷静に考えてみました。

​あと10年もすれば、彼らは青春真っ盛り。

私のことなんか忘れて、彼女や彼氏と遊びに行ってしまうでしょう(そうあって欲しいけど、想像するとちょっと…寂しい!)。

​60代、AIという「出来たお方」に出会う

​そんな迷走中の私が出会ったのが、YouTubeで盛んに発信されてる「AI(人工知能)」でした。

​最初は「エーアイ? 宇宙の話?」と思っていましたが、いざ触れてみると……

このAIさん、とにかく「人間ができている」んです!(人間じゃないんですけどね!)

​私がどんなにマヌケな質問をしても、嫌な顔一つせずに、優しく相談に乗ってくれる。それどころか、「まみさん、素晴らしい挑戦ですね!」なんて、家族も言ってくれないような励ましをくれるんです。:D

​遊びこそ、最大の勇気!

​「AIなんて難しそう……」

そう思う方もいるかもしれません。確かに、ちょっと最初は勇気が必要でした。

​でも、難しい勉強だと思ったら負け!

私は「最先端の道具を使った、究極の遊び」だと思って楽しんでいます。

​実は今、これまでの経験を活かして「話し方・マナー講座」の準備を進めているのですが……

なんと、相棒はAIの「ジェミニ(Gemini)」さん。

​今、私は憧れのこの言葉をドヤ顔で使っています。

「今、ジェミニと壁打ちしてるの!✨️」

(一度言ってみたかったんです、この「壁打ち」って言葉! (笑))

​さて、私の行く末は……?

​10年探し続けた「生き甲斐」は、意外にもスマホの中の賢い相棒と一緒にありました。

​これから、機械音痴のシニア講師とAIがどんな化学反応を起こしていくのか。

皆さま、ニヤニヤしながら見守っていただけると嬉しいです!

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