お知らせ

「体験」こそ 最高の教育!

ピー 報告!

カフェで珈琲を飲みながら、駅前を歩く人達をいつも眺めて過ごしますが

今日はいつもとちょっと違う人達です。

真新しいスーツの若者。
そしてピカピカの制服を着た男の子や女の子とスーツにコサージュをつけたママ。

新入社員や入学式の親子ですね。

今日は4/7いよいよ新年度のスタートです。

みんな輝いてます。

あの頃…
30年ほど前
私も子育ての真っ只中でした。

思い起こすと懐かしいけど
大変でした!(><)

日々一生懸命でしたが、あれをもう一度やって!

と言われたら、無理です!と断るでしょう(^_^;)

初めての子育てで知識など何もない私は、とにかく育児や教育の本を何冊も読みました。

今は図書館にもこの類いの本が、置いてあるみたいですね。

子供がお腹にいる時から、クラシックを聴かせたり話しかけたり(^^)

幸せな時間でした。

本に書いてあるように、花や葉っぱ、そしてクダモノなどを触らせたり名前を教えたり

のんびりと過ごしてました。

ところが確か6ヶ月ぐらいだったかな?
リビングに風船や星を飾ってて

「これが ふうせん、これが ほし よ」

と教えてて
「ふうせんはどこかな?」と聞くと、ちゃんと風船の方を見るし

「ほしはどこかなー?」と聞くと星の方を見てました。

何もわかってないと思ってたのですが、実は全部わかってたのです。

だからといって天才になったわけではありませんが

少なくともお勉強が嫌いにはなりませんでした。
親の口から言うのもなんですが、頭は丈夫な方だったと思います。

私が今でも思うのは、本を読んだり、数字や図形のオモチャなどで楽しく遊べば

本や数字は楽しく遊んだ幼なじみになります。

国語や算数の教科書の中に、楽しく遊んだ幼なじみを見つけた時

嬉しくなり、遊ぶように楽しく勉強をするでしょう。

勉強だけではないと思います。

料理が大好きな親は、子供の目の前で、毎日楽しそうにお料理をします。

そうなると子供はお料理は、いつも身近にある楽しくて美味しいもの

と認識し、子供もまたお料理が大好きになる可能性が高いですよね。

スポーツが好きな親もしかりです。

大切なのは日々の繰り返しの中で、沢山の良い体験をさせてあげることだと思います。

五感の刺激を受けながら沢山遊ぶことは、とてもとても大切なんです。

これは「バカの壁」の著者
・養老孟司さんが言っておられます。
※「バカの壁」2003年に刊行され400万部売れてる大ベストセラーです。

五感で入ってきた刺激を感じとりながら、話したり歩いたり走ったり運動をする。

これの繰り返しで非常に大切なものを人間は学んでいくそうです。

五感 つまり


視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 これらをしっかりと刺激してあげることがとても大切です。

あくまでも私なりの解釈ですが
例えば
走ってて転ける→あり得ない程痛い!

これを繰り返すと痛いのは嫌だから転けないようなバランスの取り方を学ぶ。

だから幼児の頃は、スリ傷程度のケガや打撲ならば沢山経験しておいた方が良いと思います。

「危ないよ」と大切にしすぎると、その感覚が育たず大ケガをしてしまう危険性があるのです。

また人間関係も同じで、大人数の兄弟の中で育つと

泣かされてりケンカしたりする中で沢山の修羅場を経験し

心身が丈夫になったり、弱い者を守ったり、強い者に対しての接し方など学んでいくわけです。

また養老孟司氏の言葉で面白かったのは

①恋愛をしてフラれる、これも五感の刺激です。

②なぜフラれたのか頭で(または心で)考え学習する

③そして次はフラれないように行動する

これを繰り返すのが
「学習する」ことです

とのことでした。

幼い頃より家族で、心がけていろいろ楽しい体験をさせてあげることで

楽しく幸せな思い出が生きるエネルギーとなり

さらには学習することを楽しい!と感じる子に育っていくのではないでしょうか。

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