お知らせ

人生のドン底? 何てことないよ 生きてさえいれば

ピー 報告!

人生って何だろう

いつの間にかこの世に産まれてきてて

親ガチャで全てが決まるとは思いませんが

もう少し整った環境だったらあんなに緊張したり、劣等感を感じたりしなくてすんだのかな?

とは思います。

今思うと幼い頃の私はかわいそうでした。

両親は別居してて、のちに離婚

貧乏だったし本当にボロボロの家に住んでました。

勉強もダメで目も悪く
小学校の頃

「自分にはいい所が一つもない」 と思ってたことを覚えてます(ノ_・、)

あの頃の私の所に行けるのなら、抱き締めてあげたくなります。

ただ当時は近所の友達と思い切り楽しく外で遊んでました。

その合間に、お琴を習ったりピアノを習ったりそろばんを習ったりしてたので

ボロ屋に住みお金のない中、母は一生懸命育ててくれたのでしょう。

だからなのか、性格は明るく社交的で、テレビ局で番組司会やレポーターを勤めてました。

しかし育った環境のせいなのか、テレビの仕事によるストレスなのか

少し精神を病みました。

それを隠しながら生きてた数年間はとてもとても辛かったな…

自分を嫌悪してしまうのが一番辛かったですね。

そんな自分を自分で許せてからは楽でした。

精神的に疲れてる時は、自分を思い切り甘やかして、生きてるだけで100点満点!で良いです。

元気になってから頑張れば良いのですものね。

のちに素晴らしい旦那さまと出会い結婚して

可愛い息子と娘にも恵まれました。

人生の落とし穴に落ちたこともありました。

落ちても這い上がればよいのです。
それもまた人生。

ところが… 40代の若さで旦那さまは、さっさと天国に行ってしまいました。

歩くのが早い人でしたので追い付くのが大変でしたが

人生でも置いてきぼりになるとは思ってもいませんでした。

あれから20年…
色々ありましたが
おおむね乗り越えて

今は孫にも恵まれ、幸せに過ごしてます。

結構大変な人生です。

他からはわかりませんが、誰でもそれなりに大変な人生を歩んでるのです。

人生はやはり波乱万丈です。

不幸な出来事になるかならないかは、受け取り方しだいではないでしょうか。

辛い時は、耐えて生きのびるか、自分を甘やかして生きのびるか、

「人生こんな時もあるさ」と

自分をなぐさめてあげたいですね。

今、私は幸せです(*´▽`*)

こうやってblogをのんびり書ける毎日、子供達ファミリーも頑張ってくれてます。

体はガタピシするも
おおむね健康なので、心から感謝したいです。

こんな穏やかな日が訪れるなんて、歳を重ねるのも悪くありません。

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