61歳になって医療保険の見直しをしてます。
なんと20年前に入ったままで放ったらかしなんです。
当時はまだ子供達が小学生と中学生で、私も40歳のひとり親だったので、保証もしっかりとつけてました。
毎月支払う金額も¥15,000程で、今の私には大きいです。
20年払い続けた金額は360万円!!( 。゚Д゚。)
1度も保険を使いませんでした…
まぁ、使わないで済んだことをありがたいと思わなくてはいけないのでしょうが… 360万…。
20年たって
子供達も家庭を持ち孫も生まれ日々奮闘してます。
私は子供達に対して親としての義務は終わりました。
あとは仕事と子育てと大変なあの子達に
必要な時にお手伝いしてあげるぐらいです(99%孫の子守りです)
そして今度は私が迷惑をかけないようにしなくてはなりません。
道でよろけることも増えました。
どうしてこんな所で!?と思う所でつまずき、振り返って何につまずいたのか確認します。
血液検査をすると上がって欲しくない数値がジリジリと上がってきてます((( ;゚Д゚)))
怪我をしたり病気をしたりして心配をかけないようにしなくては!
出来ればボケないでいて欲しい自分です。
そしてお金も!
私の場合はですが、遺族年金をいただいてて、しかも一人なので、入院しても生活費に困ることはありません。
そして日本が世界に誇る公の保険のおかげで
医療費は3割負担
高額療養費制度のおかげで、生活に支障をきたす程の高額な医療費を払うことなく、高度な医療を受けることが出来ます。
しかし、貴重な老後資金が少しでも減ってしまうのは抵抗があります。
保険料の支払いが勿体ないのか?
払う必要性が起きて支払う医療費が勿体ないのか?
なかなか難しい問題です!!
保険をかけなくても公の保険のおかげで高額にはなりません。
しかし保険がきかない「先進医療」を受けたいと思ったら何百万、何千万と支払わなくてはなりません。
※ありがたいことに先進医療の保険料は高くありません。
闘病は心身ともに苦しいので、快適な個室を使いたいと思ったら
それなりの部屋代が毎日かかります。
入院より通院がメインになる時、タクシーで楽に通院したいとか
その辺も保険の意味になってくるのでしょう。
そして何より
「何が起きてもお金は安心」と思えることは大きいです。
そこそこの値段で「安心」を買えるのは意味があると感じてます。
だから、
・さほど負担にならない保険料で
・自分の必要な保障のある医療保険を選ぶことが大切です。


コメント