歳を重ねて還暦過ぎてからの、「老後の生き甲斐」について
40代後半頃から考え始めてました。
そういえば、25歳で結婚して、子供を産む前にも同じようなことを必死で考えてたことを思い出します。
それは、子供が生まれたら一気に大変になるし子供も可愛いし
「私の生き甲斐は子供!!」
となってしまうのではないかしら。
そうなると子供が巣立つ時に、私はとても寂しくなってしまうのではないかしら?
ということです。
もちろん子供は大切だし、愛情を注ぎ子育てしたい!と思ってました。
と同時に自分の生き甲斐も欲しいと思い、結婚してすぐに仕事を探し始めました。
その結果
独身の頃テレビ局で、番組MCやレポーターをしてた流れで、フリーアナウンサーとなりました。
あの頃と基本的に考えてることは同じです。
孫が生き甲斐!となってしまうのではないか?

孫は本当に可愛いです。 「○○(私の名前)の家に行くー!」と言ってアレクサの向こうで泣く姿を見ると、キュン!となりポケットがいくらあっても足りません。
でも、多分あと10年もすると勉強やお友達との交流が忙しくなり
私のことなど思い出すのは年に一度のお年玉の時ぐらいかもしれません(笑)
だからこそ今、生き甲斐か必要なのです。
若い頃の生き甲斐は仕事でした。
さてシニアの今、何にしようかな?
やはりお仕事?でも生き甲斐にするには体力に限界を感じます。
他に趣味、友達との交流、地域のボランティア…
まずは自分一人で楽しめる趣味や遊びが欲しいです。
でも私はいつも友達と遊んでいたので、一人で何かを楽しむのは少し苦手です。
一人旅などを楽しんでる友人がいますが、とても羨ましいです。

お金のかからない一人旅にチャレンジしてみたいなーと考えています。
あるいは映画、読書、インテリアで素敵な空間を作るのも大好きです。

独身の頃習っていた和楽器の筝をまた始めてみようかと思ってみたり。
年金暮しになるので、そうそうお金を使うことは出来ません。
お金をかけずに楽しむことないかな?
いずれにせよまず大切なことは健康であることです。


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