先日、ふと思い立って老後のお金のスケジュール表(生活資金計画表)を作りました。
60歳の女性が一人で生きていくのに、老後資金がいくらかかるのか?
いくらあれば安心出来るのか?
とずっと気になってたのです。
この年齢になると、下記の3つの不安が頭を悩ますそうです↓
1、健康の不安
2、孤独の不安
3、お金の不安
私も強く共感します。
健康に関しては食生活や生活習慣を大きく変えました。
孤独に関しては、まずは自分一人でも楽しい毎日をおくれることが大切です。
その上で子供達や友人達も無理なく大切にするようにして、良い関係を保ちます。
そして、お金!
これは私の年齢になれば、やはり無駄な出費は極力押さえて、質素に生きた方が賢明です。
服も以前の1/3ぐらいしか買わなくなりました。
食費も3割ほどカットしました。月3万→2万に!
お惣菜や外食が多かったけど、今は手料理です(疲れた時は無理せずお弁当(^^)
私の場合、大きな出費となってた美容費も半分ぐらいに押さえてました。
あとは光熱費、通信費も勿論節約です。
電気代なんて真夏とか真冬は月2万近くかかってたのが5千円ぐらいになりました。
これらで生活費が月18万円程だったのを、13万円までに押さえました(おこずかい込みで)
やれば出来る!!です。
しかも節約は楽しいです。
自分をコントロール出来てるのは楽しいのです。辛くも惨めでもありません!
そして節約生活には慣れます(^^)d

さぁ1ヶ月の生活費が決まれば、だいたいの老後資金スケジュールも決められます。
人によって資産や収入そして生活スタイルが違えば、老後資金も全く違ってきますよね。
お金が余ってる裕福な人は心配なく、いくらでも使えますよね羨ましいかぎりです。
逆に日々の食費にも頭を悩ます人達は、10円でも大切に使わなくてはなりません。
だから老後資金はいくら必要なのか?
と言われても本当に人さまざまです。
私の場合は裕福とは勿論言えませんが、衣食住には困らない程度の、ごく平均的な庶民です。
そんな私の老後資金スケジュールは
まず
①毎年の収入(年金や運用)
②貯金の合計金額を出します。
ただ運用に関しては将来絶対ではないので、その辺は考慮します。
今 住んでる分譲マンションは将来どうなるかわからないので資産としては除外しました。
30年後賃貸物件にしたり売却出来ればラッキーですね。
毎年の収入で、もし足りない時は、貯金から補足していきます
そして支出!
60歳~90歳まで毎年
①生活費13万×12ヶ月
②年単位の出費(税金や火災保険など)
③孫費(お祝いやプレザント、お年玉)
④1年のレジャー費
①②③④の合計金額を出します。
私の理想は日々の生活は質素にして、レジャー費を少し贅沢に使います。
日々の生活より、年に1~2回の旅行や外食などを贅沢にした方が「特別感」があります。

そしてレジャー費は70歳までは沢山予算をくみ、70歳過ぎたらで少し下げ、80代でさらに少し下げます。
逆に孫費は大きくなるにつれ少しずつ高くなっていきますね。
そして85~90歳になった時に、ある程度の資金を残します。
それを介護費や老人ホーム資金として確保しておきます。
満足いく程の資金が残る訳ではありませんが、生きてはいけることがわかります。
この「なんとか生きていける!」というのが大切なんです。

そして自分の身の丈を知るというか「どんなレベルの生活が出来るのか?」
を知るのが重要だと思います。
老後資金を沢山残したいなら、レジャー費を少なくすれば良いのでしょうが
そんな楽しみのない日々は悲しいです。
楽しみがあった方が生き生きとして健康になれるはずと信じてます。
ざっとした「生活資金計画表」(老後資金スケジュール)ですね(笑)
本当ならばパソコンのグラフで分かりやすく作れるみたいなんですが
私はひたすらアナログ手書きです。
それでも将来をだいたい見通せて、安心することが出来ました。
あくまでも、計画通りにお金を使えれば…
の話ですが(^^;


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